夜眠れないのは自分のせいじゃない

「夜眠れないと言ってもポジティブに考えたらその分得じゃない?」
「いつも眠そうだけどちゃんと規則正しい生活したほうがいいよ。」
「体を動かせば眠くなるよ!」

 

一番辛いのはもしかしたら夜眠れないことよりも人に理解されないことかもしれません。
眠くなったら当たり前のように眠りにつける人間に私の気持ちはわからないでしょう。

 

自己管理ができていないだけだと思われると殺意すら湧いてきます。

 

夜が来れば「また夜が来た、今日は眠れるのかな・・・。」
そんなことを毎日のように考えていました。

 

 

私がこの夜眠れない症状に陥ったのは大学4年生の時でした。
周りの友達は就職活動をしてどんどん就職先が決まっていく中で
頭のどこかで4年間アルバイトをしていた飲食店でそのまま社員になって
就職すればいいやとタカをくくっていました。

 

 

ただ自分が本当に必要とされているのかを確かめたくて大学を卒業するからという理由で
辞めたいと思っているという旨を離してみると・・・、

 

「長い間ご苦労様、助かったよ!」

 

ただ引き留めてほしかっただけなのに、あっさりと退職できてしまいました。

 

時を同じくして、その当時3年間付き合っていた彼氏から
「ゆか(私の友達)とヤッちゃったんだよね。ごめん、別れよう・・・」
という連絡がメールで入っていました。

 

そのメールを開いた時は心臓が一気に縮むような感覚。
もうその時の生活は荒れに荒れていてまともな状態ではとても眠れる状態ではなく、
タバコを頻繁に吸ってお酒も浴びるように飲んで気が付いたら眠る、というよりも
落ちて眠るというような状態でした。

 

 

そのような状態なので眠ってはいるのですが寝ている感じがしません。
というよりも疲れは全然取れないし、次の日は一日中だるいし情緒不安定。
仕事をしていても友達と遊んでいても心ここにあらず・・・

 

 

私はこれをきっかけに夜眠れないという大きなストレスをその後も抱えることになったのです。

 

 

精神的なものかと思って精神科に行ってみるものの、
睡眠薬と精神安定剤を出されるだけ。

 

 

睡眠薬を飲んでいれば確かに眠りにつくことができました。

 

しかし、睡眠の質という点でみると全然熟睡できているような感じはなく、
日中は体がだるいですし、ある時に突然強烈な眠気に襲われることがあります。

 

それは仕事中もそうですし、友達と話している最中でもです。

 

病院に行っても根本的な解決には至らず、
もはや病院には薬を取りに行くだけといった感覚でした。

 

 

そんな生活を2年間ほど続けている間、友達や仕事の上司には
冒頭のようなことを言われ続けました。

 

「私だって好きでこんな状態になっているわけではない!」
というだらしない生活をしていると思われている周囲への怒りと

 

「このまま一生こんな生活を続けなきゃいけないのかな・・・」
というとてつもない不安がありました。

 

 

ちょっとしたきっかけから一度不眠症に陥ってしまうと治すのに時間がかかります。
睡眠が少ないと自律神経が乱れますので常にイライラした状態や緊張状態が続きますし、
健康面で言えば血管を圧迫し、体を冷やしたりといった悪影響があります。

 

 

睡眠薬を飲んでも何の解決にもならないことも学びました。
後々わかったことですが、普通は治すために薬を飲み始めることがほとんどですが、
不眠に限って言えば薬を飲むことでわざわざ治りにくい体を作ってしまうこともあるそうです。

 

 

例えば、「今日も夜眠れないかもしれない」という予期不安が不眠の原因になっている場合は
睡眠薬を使うとより症状が悪化して悪循環に陥ってしまう可能性もあります。
もう少し早くそれに気が付いて対策をしておけば良かったと今は思っています。

 

今はもう不眠も治って睡眠薬も6年以上は飲んでいません。

 

現在、日本人の3人に1人が不眠症だと言われています。

 

寝る前にスマホをしている人の7割が不眠症の疑いあり

 

きっかけはこんな些細なことである場合もあります。
このように睡眠に関してなんらかの不満を抱えている人はたくさんいます。

 

そしてそれはちょっとしたきっかけから始まり
私のように長期化してドツボにハマっていってしまう可能性があるのです。

夜眠れない私が薬を使わずに不眠を改善した〇〇

何かを変えないと・・・

 

その「何か」はその時はわかりませんでしたがこのままでは絶対に良くないというのはわかっていました。

 

ただちゃんと夜眠れることができてスッキリした朝を迎えることができれば
プライベートも仕事も上手くいくというイメージがありました。

 

「睡眠薬を使わずに眠れるようになろう!」
そう決意をしてからこれまでありとあらゆることを試してきました。

 

 

ホットミルクを飲んだり、ストレッチをしたり、瞑想をしたり、
1秒で眠くなる呼吸法を試したり、眠くなるBGMを試したり・・・。

 

 

しかし、私はネットで見つけたこれらの方法では全く眠れず、
逆にこれだけやっているのになんで眠れないの?というイライラだけが募っていきました・・・。

 

 

そんなある日いつものように不眠症を改善するための方法を紹介している記事を
ネットで検索しまくっているとある記事を見つけました。

 

<〇〇が不足している人は不眠やうつを発症する確率が上がる>

 

このような記事だったと思います。
この記事内容が私の状況や不眠の症状にとても当てはまっていたので
私も〇〇が不足しているのだと思うようになりました。

 

そして、この不足している〇〇を補うように努力しました。

 

 

するとどうでしょう・・・
数年間悩まされ続けた不眠の症状が徐々に改善されていったのです。
もちろん睡眠薬を飲む必要もなくなりましたし、ちょっとしたことでイライラすることもなくなりました。

 

私に不足していた〇〇、なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

答えはセロトニンです。

 

このセロトニンというのは脳内物質の一つでこれが不足していると
目覚めが悪くなったり、寝付きが悪くなったりなどの症状がありますが、
一番は精神的に不安定になるということが挙げられます。

 

 

反対に、セロトニンが十分に分泌されていると心の安定や安らぎといった
精神的な影響を与えるので「幸せホルモン」とも言われています。

 

 

ですので最近ではセロトニン不足がうつ病や不安障害、不眠症に
関係しているとテレビや書籍などで取り上げられています。

 

>>>今すぐセロトニンを増やして不眠症対策をする

 

「よし、セロトニンを増やす努力をしよう!」
それから今度はセロトニンを増やす方法についてネットを使って色々な情報を収集することにしました。

 

私が調べて実践していたセロトニンを増やす方法をご紹介しますね。

 

@セロトニンの生成に欠かせない栄養を取る

 

 

何も考えていない食生活だとどうしてもバランスが悪くなりがち。
さらにどんなにセロトニンを増やす努力をしたとしてもセロトニンの
材料となる栄養素が体内に不足していれば全く意味がなくなってしまうんです。
セロトニン生成のために特に重要になる栄養素が「トリプトファン」と「ビタミンB6

 

どのような食材にこのトリプトファンとビタミンB6が含まれているかというと

 

「トリプトファンが多く含まれている食材」含有量が多い順

 

・すじこ
・ひまわりの種
・たらこ
・プロセスチーズ
・肉類
・そば

 

「ビタミンB6が多く含まれている食材」

 

・とうがらし
・にんにく
・ピスタチオ
・まぐろ
・酒粕
・牛レバー
・抹茶

 

トリプトファンは必須アミノ酸ですのでタンパク質が多いものイコールトリプトファンが多く含まれています。
以上の食べ物を食生活の中で意識的に摂取し続ける必要があります。

 

A朝日を浴びる

 

 

朝日を浴びるとセロトニン神経が活性化されセロトニンの分泌されるので結果としてセロトニンを増やすことができます。
日中の太陽の光では強すぎるので朝日がいいです。

 

昼夜逆転の生活をしていたり、不規則な生活をしているという方は特にこの朝日を浴びるということをしてみてください。
窓越しにでもいいので朝日を浴びるとすがすがしい気持ちになりますよ!

 

B生活に単調な運動を取り入れる

 

 

複雑な運動やトレーニングではなく、単調な、何も考えずにできるようなリズム運動を生活の中に取り入れてみましょう。
この単調なリズム運動もセロトニン神経を活性化させ分泌を促します。
時間にすると30分程度、ダイエットではないので辛い、キツいという運動をする必要はありません。
例えば、「ガムを噛む」というのも単調なリズム運動の一つです。
時間のある時はAの習慣と合わせて朝からウォーキングしてみるのもいいですね。

 

C大声で笑う、泣く

 

 

笑っても泣いてもどちらでもいいのですが、感情表現をすることでセロトニンの分泌は活性化されます
この感情表現には本心でなくてもすることに意味があります。
また、声を出すことでこちらもセロトニンの活性化に効果的な腹式呼吸や単調なリズム運動によるセロトニンの活性効果も期待できます。
無理やり泣くのは難しいですが、泣ける映画や面白いお笑い番組などを見て思いっきり泣いたり笑ったりする時間を週に一度作ってみましょう。

 

D触れ合いやスキンシップを大切に

 

 

家族や友達、恋人、ペットなどと触れ合っているとセロトニンの分泌が活性化されます。
セロトニンが不足していると人と関わるのが面倒になったり、私のようにそもそも人間関係が
原因になって引きこもったりしているケースもありますが、これは悪循環になりやすいので
人、もしくは動物でもいいので何かと触れ合う時間を大切にしてください。

 

E続けること

 

 

一番大事なことはこういった生活習慣を継続させることです。
色々なことがそうであるように三日坊主では何も変わりません。
セロトニンは幸せホルモンと言われていますが、この生活習慣を継続させることで毎日が充実感、幸福感に溢れていくのです。
始めたばかりの頃は何の変化もないと思うかもしれませんが、それでも継続することで徐々に変化が出てくることでしょう。
セロトニンの活性には3か月間程度の継続が必要になると言われています。

 

すべてのことを毎日行わなければいけないとは思わずに、簡単に取り入れることができそうな習慣を今日から意識的に取り組んでみてくださいね。

 

 

ちなみに私の場合ですが、まずは1週間やってみようと決意をしました。
しかし、どうしても継続することができないものがありました。

 

それが「@セロトニンの生成に欠かせない栄養を取る」でした。

 

今思えばこれを続けなきゃ意味ないじゃん!という話なのですが、
元々自炊をするほうではありませんし、毎日トリプトファンやビタミンB6を
摂取するために買い出しをして調理をする気にはなれなかった
のです。

 

ただこのままじゃいけないということでこの部分を補うためにサプリメントを飲んでいます。
毎日食材を買うことを考えた時にお金と手間を考えるとサプリメントのほうがメリットが大きいですからね。

 

そのおかげで私はセロトニンを増やす方法を継続することができました。
もし、あなたが私のように夜眠れないということに不満を持っているのであれば、
少しずつでもいいのでセロトニンを増やす努力をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

私のように食生活の改善が自信ないという方は私の飲んでいるサプリメントも参考にしてくださいね!
私が辿り着いたのは体内吸収率の高いドリンクタイプのサプリメントがこれです。
ちなみに今でも飲み続けています!

 

 

トリプトファンやビタミンB6を摂取できるサプリメントはたくさんありましたが、
なぜ私がその中からマインドガードDXを選んだのかというと、
成分表を見ると他のサプリメントとは比べものにならないぐらいこの二つの配合量が多かったからです。

 

 

いろいろなサプリメントと比較をしましたが、
中には配合量を公表していないサプリメントも数多くありました。

 

 

また、配合量に加えてもう一つ、<吸収率>も重要なポイントです。

 

サプリメントには色々なタイプのものがありますが、
マインドガードDXは他のタブレット型やソフトカプセルタイプのものに比べて
体内吸収率が最大250%もの差があるのです。

 

>>>今すぐ不足したセロトニンを補いたい方はコチラ

 

また、もう一つ私が注目したのが琉球大学の研究グループの実験で睡眠に対する効果が明らかになった
沖縄の伝統野菜「クワンソウ」の成分です。

 

 

この研究結果が明らかになってから睡眠サプリメントにはよく配合されるようになった成分ですが、
普通はクワンソウ粉末なのに対してマインドガードDXはクワンソウエキスを配合しているんです。
ちなみにエキスを作るためには粉末を15倍濃縮させなければいけないのです。

 

 

その他にも睡眠サプリメントはありましたが、どのサプリメントも定期購入が前提の価格だったのに対して
マインドガードDXはお試し価格で1本だけの注文ができたというのも大きいです。

 

 

セロトニン不足が不眠の根本的な原因であるという認識が広まってきて、
睡眠薬では根本的な解決にはならないということに気が付いた人にはとても評判の高いサプリメントなんです。

 

<利用者の声>

 

 

人間ももちろんですがほとんどの動物は眠らなければ生きていけません。
そして、睡眠と心の健康はとても深く関係しています。

 

 

それを知らなかった私は安易に睡眠薬に頼り、
社会復帰をするまでに多くの時間をかけ、たくさんの人に迷惑をかけました。

 

 

最初は「最近夜眠れないな」と思っていただけですが
不眠の症状は長期化してしまうと後は底なし沼のようにハマっていきます。
一度ハマって不眠が長期化してしまうと抜け出すにはとても時間がかかってしまいます・・・。

 

 

ですので夜眠れないという日が少し続いた段階でセロトニンを増やす対策をしてください。

 

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マインドガード

 

セロトニンが安定していれば、あなたが街で見かけるような
表情が明るく、姿勢もシャキッとしていて見るからに「この人幸せそうだなぁ」というような
意欲溢れるハツラツとした人に近づくことができると思います。